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教材について
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a) |
教材の目的 |
月刊のCD教材
(毎月10日発売、各号税込み\500)により、
現代のフランス社会に触れ、理解を深めながら、
聴き取りの力を伸ばしていきます。 |

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b) |
教材の程度 |
中級レベル。但し、フランス語の初歩を学び終えた方から一通りのフランス語の知識がある方、
十分な実力のある上級者にも有効です。 |
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c) |
使用方法 |
各トラック10分程度と短く、毎日聴いて繰り返し練習できるように仕上げています。
電車や地下鉄の中で、また歩きながら聴いて
ください。学習に最適です! |
学習のすすめ
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CD教材は各号2つの内容で構成されています。フランスについてのお話、そして日常会話です。
それぞれ間隔を置きゆっくり話すスピードと、普通に話すスピードという2つのパターンで録音されています。
フランス語を上達させるために、教材は以下に挙げるようなさまざまな方法で利用することが可能です。 |
聴き取り
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教材を毎日、出来れば何回も聴いてください。
CDを聴く時に、吹き込まれている内容を常に視覚的に想像するようにして下さい。 |
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※ |
話の内容を大まかに理解しましょう。 |
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CDの内容を全て理解することが目的ではありません。
話し手は誰か、どこで、いつ、何について語られているかを考えてみましょう。
そして名前(例: シラク)、日付(例: 2001年のクリスマス)、地名(例: トゥールーズ)
そしてキーワード(例:ヴァカンス、健康、結婚など)を探しましょう。 |
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内容を詳しく理解していきます。 |
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知っている言葉をすべて見つけましょう。辞書を用い、探した言葉が正しいか確かめてみましょう。
物語を次の様に2つの意味合いに分けてみます。
(例: 2人の人がテーブルについている場面)
@ 即時の状況: 今食べているものについて語る。『おいしい!』
A 会話のテーマとなるもの: 夏休みの過ごし方について話す。 『それは良い考えね!』 |
書き取り
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※ |
メモをとらずにCDを最低2回通して聴いて下さい。場面やテーマを大きくとらえられるようにしましょう。
3回目でメモを取り、4回目で書き取って下さい。 |
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※ |
書き取った文章をCDを聴かずに読み返してみましょう。
次に発音上の間違いが無かったか気をつけながら
CDをもう一度聴きます。
ここでもう一度文章を読み、今度は文法に誤りがないかチェックします。
テキストはあまり訂正し過ぎないようにしましょう。同じ間違いはまたしてしまうものですから! |
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※ |
次に、書き取った文章をCDを聴かずに正しい文章と比べてみましょう。間違いを直し、
書き取った用紙を見ながら再びCDを聴き、間違った箇所に印を付けます。
そしてトランスクリプションを見ながら録音を聴いて下さい。 |
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※ |
間違いが無くなるまで何回でも繰り返し書き取りを行いましょう。
ゆっくりのスピードで録音された部分を聴いていただくと、一文づつ書き取ることが出来ます。 |
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※ |
ぜひ文章を大きな声で何度も音読してください。音読練習は文字と音の結びつきを覚え、
正しく書き取るために必要不可欠です。 |
語彙
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書き取り・聴き取り練習は、新しい語彙を習得する良い機会です。
紙を2枚用意してください。1枚目にはテーマの部分に書かれた語彙を記入して下さい。
(例: 食事) 2枚目には日常会話についての表現を書いていきます。
(例: 《tu crois?》、《Au fait,...》, 《D'ailleurs,...》など) |
反復練習
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黙読したり、大きな声で繰り返し練習することは聴き取りや口頭表現のトレーニングに重要ですが、
楽しい学習です。語彙や文法ついて固執せず、リズム・メロディー・音に専念してCDを聴いてみましょう。
暗記や学習の基本は大きな声で練習することです!! |
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CD教材を聴いた練習: リズムやポーズ、メロディー、音に集中して聞いてみましょう。 |
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トランスクリプションを用いた音読練習: 録音の音声と同じリズムを保ちながら音読しましょう。
発音しない文字や、日本語とフランス語で発音の違う文字(特に〔r〕)、リエゾンに注意しましょう! |
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